DHA・EPAの効果を高める成分まとめ

プロポリスとの相性

 

プロポリスはミツバチからの恩恵がぎっしりと詰まった高栄養食です。そんなプロポリスは、DHAとEPAとコラボすることによって、どのようにパワーアップするのでしょうか。プロポリスとDHA・EPAの働き、そして相性について見ていきましょう。

 

ミツバチ

 

プロポリスとは

 

プロポリスは、ミツバチが花や樹木から集めた樹脂や花粉、樹液に、ミツバチ自身の唾液などの分泌物とミツロウを練りこんだものです。主に巣の壁などの補修などに使われています。

 

豊富なビタミンミネラルアミノ酸フラボノイドなどを含有しており、強力な抗酸化作用を持っていることで有名です。その栄養価の高さから、その昔は薬として活用されていました。

 

原料とする植物によって、その成分は変化し、南米原産の「バッカリス・ドゥラクンクリフォリア」から作られたプロポリスが、一番高栄養であると言われています。

 

プロポリスの働き

 

プロポリスには多くの健康効果があります。

 

  • 免疫力アップ効果
  • 花粉症予防効果
  • メタボリックシンドローム改善効果
  • 糖尿病予防効果
  • アンチエイジング効果
  • 美肌効果

 

このようなさまざまな健康効果の中でも、考える力をアップさせる効果に注目が集まっています。

 

プロポリスと同時摂取すると

 

プロポリスが持つさまざまな健康効果の中でも、考える力を増幅させる働きは、DHAやEPAと同時摂取することでさらなる効果を発揮すると考えられます。

 

プロポリスには傷ついてしまった神経細胞を、修復したり回復させる働きがあることが分かりました。そのため、認知症の改善効果が期待されています。

 

DHAは、脳内の血液脳関門を通り抜ける性質があり、脳に直接働きかける数少ない成分のひとつです。認知症の予防にも活用されている成分であり、プロポリスと同時に摂取することで、さらに頭の冴えやひらめきに効果を発揮すると考えられます。