DHA・EPAの効果を高める成分まとめ

ナットウキナーゼとの相性

納豆

ナットウキナーゼは納豆菌に含まれているネバネバ成分のこと。この成分が、DHAとEPAにとても良く合うと評判です。ナットウキナーゼとDHA・EPAがどのように関係し、またどのような効果を生み出すのでしょうか。

 

ナットウキナーぜとは

ナットウキナーゼは納豆のネバネバ成分のひとつであり、大豆が発酵して納豆へと変化する際欠かせない酵素のことです。ネバネバした食品は体に良いものだとされていますが、このナットウキナーゼも血栓を溶かす効果に優れていると言われています。ドロドロ血液を流れやすくすることで、動脈硬化予防にも一役買っている成分です。

 

ナットウキナーゼの働き

ネバネバ成分のひとつであるナットウキナーゼの一番大きな働きは、血栓を溶かす効果にあります。さまざまな理由により血管内に血栓が出来ると詰まりやすくなります。血栓が詰まってしまうと脳梗塞や心筋梗塞など、命に係わる重要な病気へと発展する恐れがあります。その病気へのリスクを減少させてくれる成分です。またコレステロール値を減少させ生活習慣病予防、高血圧予防にも効果的だと言われています。

 

ナットウキナーゼと同時摂取すると

ナットウキナーゼには血栓を溶かし、動脈硬化から危険な病気へ進行するのを防いでくれる働きがあります。DHAとEPAにも血栓を溶かす働き、血液サラサラ効果があり、特にEPAはその働きを多く持っています。ナットウキナーゼとDHA・EPAを同時摂取することによって、さらに血流をスムーズにし、危険な病気に発展しないよう、血管をしなやかに丈夫にする効果がアップすると考えられます。

 

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