DHA・EPAの効果を高める成分まとめ

イチョウ葉エキスとの相性

イチョウ

その歴史が大変古いことで知られるイチョウの木。2億年以上も前から存在していたのではないかと言われるイチョウの木の生命力の強さは、その成分にも多大なる影響を及ぼしているのでしょう。このようなイチョウの木になる葉から抽出したエキスとDHA・EPAとの関係せいとはどのようなものでしょうか。

 

イチョウ葉エキスとは

2億年以上前から存在していたと言われる生命力の非常に強い木であるイチョウ。そのイチョウの葉から抽出されたエキスをイチョウ葉エキスと言います。血管拡張効果があるため、冷え性改善、血流改善に良いと言われています。また抗酸化作用の強いポリフェノールを豊富に含んでいるため、活性酸素の除去効果も非常に高い植物エキスです。

 

イチョウ葉エキスの働き

イチョウ葉特有の成分であるギンコライドとフラボノイドの影響により、超強力な抗酸化作用を持っています。昔は医薬品として活用されていたほど血栓を防ぐ効果、血液サラサラ効果、血管をしなやかに保つ効果などに優れています。また血管を拡張する働きがあり、血液のスムーズな流れを作ります。悪玉コレステロールを減少させる、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ、また認知症予防効果など、さまざまな健康効果を持っています。

 

イチョウ葉エキスと同時摂取すると

不飽和脂肪酸である酸化しやすいDHAとEPAを活性酸素から守ってくれることはもちろんのこと、それ以外の効果もあります。イチョウ葉エキスには強力な血管拡張作用及び血栓抑制作用があります。これはEPAと同じ効果と言えます。また、アルツハイマー型認知症や脳梗塞や脳出血が原因の脳血管性認知症にも効果的だと言われています。この働きはDHAも持っており、これらの成分の相乗効果により、さらに効果アップが考えられます。

 

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