DHA・EPAの効果を高める成分まとめ

ブルーベリーとの相性

ブルーベリー

青紫色がきれいな果実と聞いて思い浮かぶのがブルーベリー。ジャムやジュースとしても馴染み深いこの果実ですが、DHAやEPAとの関係性はとても深いものがあるようです。これらの成分はどのようにして影響し合っているのでしょうか。

 

ブルーベリーとは

ブルーベリーは青紫の色が特徴的な果実。その色からブルーベリーと名付けられました。海外ではずっと昔から食用として食べられていたものですが、日本でも親しまれるようになったのは数十年前から。ジャムやジュース、フルーツソース、ドライフルーツなど、その形態はさまざまです。小さな果実ですが栄養素を豊富に含み、その高い抗酸化作用は特に有名。

 

ブルーベリーの働き

ブルーベリーにはさまざまな健康効果があると言われています。一番大きな働きと言えば視力改善効果。ブルーベリーに含まれるポリフェノールの一種であるアントシアニンは視神経の衰えを予防し、改善する効果があると言われています。またビタミンAも多く含まれているため、アントシアニンの働きをサポートしてくれます。ビタミン群やミネラル群、食物繊維も豊富。抗酸化作用の高い果実であり、また腸内環境を整え体のバランスを調整してくれます。

 

ブルーベリーと同時摂取すると

ブルーベリーにはさまざまな栄養素が豊富に含まれています。そのためDHAとEPA、これらの成分のサポートをしてくれる、そんな栄養素も存在するため、その効果がアップすると言われています。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは視神経の老化予防や回復に効果がありますが、DHAにも視力回復効果があり、これらの成分を一緒に摂取することでその効果をアップさせることが出来ます。

 

またブルーベリーには活性酸素を取り除く効果のあるビタミンCやビタミンEなどの抗酸化成分も豊富。それによってDHAとEPAが酸化することを防いでくれます。

 

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